休日のこころみ

これまでやり残してきたことや、やりたいことにチャレンジするためのブログです

初めてのメルカリ〜本が売れた〜

いまさらメルカリ?と思う人は多いだろ。

いまさらなんです‼️

 

メルカリがはやり始めたとき、とくに買いたい物も売りたい物もなく、「そのうち、そのうち」と思っているうちに、すっかり乗り遅れてしまった。

乗り遅れてしまうと、(メ、メルカリって、どこからどうやって入るの・・・? どういう仕組み?)となり、メルカリの扉を開けることができなくなっていた。

 

そこで、夫と子供に「メルカリ使ったことある?」と聞くと、二人とも「あるよ!」とのこと。

(いつのまに!?)

世の中だけでなく、家庭内でも取り残されてる・・・。

これ以上、世の人々が当たり前にやっていることを、避けているわけにはいかない!と一念発起し、子供に教えてもらうことにした。

 

まずは、メルカリのアプリを入手。

スマホ歴2年、メールと通話中心だったため、アプリという概念がまだなじんでいない。

しかし、アプリさえ入手すれば、あとは何とかなりそう。

とはいえ、まだ買いたい物も売りたい物もないので、しばし、静観。

 

数ヶ月後、“読みたい本現る❗️”

アマゾンとメルカリで中古本を検索してみる。

アマゾンの中古本は値崩れなし・・・。

メルカリは全部売り切れ・・・。

ということで、本屋で新品を購入する。

 

次のメルカリ利用のチャンスは、読み終わった本の出品。

夫も子供も、まだ出品の経験はない。

ここで、新参者の私がメルカリで本を売ることができれば、一気に形勢逆転か〜!?

 

さっそくYouTubeをいくつか見て、見よう見まねで出品してみる。

すると、ものの数分で購入のお知らせメールが届いた❗️

(もう売れたの!? ま、まだ、心の準備が・・・)

ひとまず落ち着いて、出品の最終確認をし、セブンイレブンに向かった。

 

セブンの店員さんに、「メルカリで送りたいんですけど」と言うと、「はい、はい」と二つ返事が返ってきた。

(こんな田舎なのに、メルカリは浸透しているのか?)と、いまさらながら驚いた。

店員さんからは、レシートと送り状に似たものが渡された。

(・・・なに? これはどうすればいいの???)

わからないので聞いてみる。

 

透明のポケットがついた送り状みたいなものは封筒(箱)に貼り、レシートはそのポケットの中に入れて、店員さんに渡せばいいらしい。

無事、店員さんに商品をお願いし、お客様用控えをもらってセブンを出た。

 

しかし、まだ気は抜けない。

「発送しました」という処理と、購入者へのお礼をスマホで送り、そこで初めてホッと一息。

出品と発送という作業がおわり、初めてのおつかいを果たした子供のような気分にしたる。

家に帰ると、メルカリの出品方法について、得意げに夫に説明する。

 

売上金は、購入者が評価をするとメルカリのマイページに反映されるらしい。

ドキドキしながら2日ほど待つと、売上金が反映されましたー(^.^)

でも、この売上金はどうやって使うの?

 

売上金を銀行に振込むようにすると、手数料200円が取られるとのこと。

ささやかな売上金から手数料を引かれるのは悲しいので、IDかメルペイで決済できるように設定する。

 

PayPayやSuicaと同じような電子決済のツールが、また増えてしまった。

いっそのこと、電子決済を一本化してくれればいいのにと思う。

 

メルペイ残高は、人に送ったりもらったりもできるらしいので、試しに、売上金の端数98円を夫に送ってみた。

無事に送金でき、二人で「おお〜」と感嘆した。

 

実際に、メルカリはたまにしか使わないかもしれないけど、いろんな仕組みがあっておもしろかった。

知っていれば、何かの役に立つかもしれない。

世の中で流行っているものは、何でもやってみるもんだな〜と思った。

 

しかし、ネットで便利な世の中になることはいいことだけど、そのうちついていけなくなるんじゃないかと心配になる。

知っている人や便利な機能を使いこなせる人は得をして、そうでない人はその恩恵にあずかれないという社会になるのかな。

それはそれで、少しさみしい気がする。

 

とはいえ、まだまだチャレンジしますよ〜❣️

初めてのことにドキドキしながら挑戦したり、できなかったことができるようになるのは、幾つになってもうれしいことだから。

 

 

 

 

 

 

ブログが書けない~頭の中をブログに占拠される~

ブログ ブログ ブログ ブログ・・・・

頭の中がブログに占拠された。

 

日常生活をどう記事にしようか、という視点でしか生活できない。

ぜんぜん楽しくない。趣味で始めたのに苦しい。

書かなきゃ・・・書かなきゃ・・・書けない・・・

 

なんでこんな苦行をしてるんだ?

やっと、仕事から解放されたというのに。

いくら「やってみたいこと」とはいえ、心地よくないのはいかん!!

いったんブログを書くのをやめてみよう。

 

ブログを始めて20日目の決断。

ほぼ毎日アップしていたブログをやめてみる。

ブログを始めたころは、「ブログでどんな未来が開けるんだろう」なんて、ワクワクしてた。

 

mkokoromi.hateblo.jp

  

最初は、スマホで書いていて、たいして見直しもせず、書いたらポーン!と公開。

構成も何もなく、思うまま、書きたい気持ちにまかせて書いてた。

それが、とても心地よかった。

 

そのうち、YouTubeや本で「ブログの書き方」なんていうのを見たり、いろんな人のブログを読んだりしているうちに、わからなくなってしまった。

YouTubeや本でいっている「ブログの書き方」ってなに?

「型」ってなに?

書けない・・・書かなきゃ・・・どう書いたらいいのかわからない・・・なにが正解?・・・

 

結局「ブログ」と一言でいっても、人の数だけやりたいことや方法がある。

実は、ブログってとても深いんだと気づいた。

 

これはもう、ブログを通した自分探しの旅のようだ。

私はブログで何がしたいんだ?

ジャンル・・・方向性・・・

難しいことはよくわからないけど、ブログで心地いい瞬間はどんなとき?

どうやら、気ままに思ったことを発信するのが心地いいみたい。

いつも、頭の中でいろんなことを考えていて、それを書いて発信したいようだ。

 

情報を調べて比較して、わかりやすく表現するというのは肩が凝る。

仕事以外であまりやりたくない作業だ。

そういうことを好きでやっている人は本当にすごいと思う。

情報発信のブログは、本当にわかりやすい。

知りたい結論がすぐにわかるので参考になる。

 

でも、読んでいて楽しいのはエッセイのように、いろんな人の考えがみえるものだ。

自分にはない発想とかおもしろい。

改めて自分をふりかえったり、新しい発見があったり。

読んでる過程が楽しい。読んだ後の余韻も楽しい。

実用的ではないけど、心の栄養になる。

 

きっと私はこんなふうに、思ったことをつらつらと書いていたいんだと思う。

書きながら自分を整理しているのかもしれない。

そんなふうに、そのときどきの自分をブログにのこしたいんじゃないかなと思った。

 

よく『何をするにもまずは「型」、そして「型」が身についたら「自分らしさ」を出す』という意見があるが、それはそれで一理あると思う。

でも、「型」がないがゆえの「独創性」っていうのもありじゃないか?

私はそんな大したものではないが、せめて自分時間を楽しむブログは自由でありたい。

迷ったり、うまくいかないことがあっても、ゆっくりゆっくり自分と対話しながら、楽しく続けていきたい。

わたしの名前は「ちりめんかずら」~苔玉のある生活~

最近夢中になっている苔玉についてご紹介します。

ちりめんかずらの苔玉

苔玉は、植物を土で丸く包んで、そのまわりにコケを巻きつけたものです。

盆栽のようなもので、お気に入り陶器などに飾れば、おしゃれな和のインテリアにもなります。

私が育てている苔玉は、「ちりめんかずら」が植えられています。

植えてある植物を楽しめるだけでなく、まん丸でかわいい苔玉を見ても楽しめます。

 

私が苔玉を育てるようになったきっかけは、ある日、苔玉がフッと頭に浮んだのが始まりです。

そこで、さっそくネットで苔玉を探しました。

様子がいいものは4000円前後します。

ネットで育て方を調べたところ、「私でも育てられそう」という感じでした。

でも、実際に育てられるかどうかはわかりません。

ちょっと考えることにしました。

 

そんな時、農産物直売所に野菜を買いに行ったところ、なんと苔玉が600円台で売っているではありませんか!!

しかも名前は「ちりめんかずら」。

ネーミングもチャーミング。

サイズもお手頃、値段もお手頃。

ここで出会ったのも「ご縁」と思い、さっそく買ってきて育てることにしたわけです。

 

実際に苔玉を育ててみてどうかというと、癒されます。

なんだか、子育てをしているような感覚です。

我が家ではこの苔玉を「かずらちゃん」とよんでかわいがっています。

 

苔玉の魅力その1・・・見て楽しい

まず、そのフォルム。

丸みのある形がなんともかわいらしく、おちゃめです。

かと思えば、わびさびを感じさせるような和の風情もかもしだします。

そのミスマッチな感じがなんともかわいらしく、癒されます。

 

また、苔玉からなにくわぬ顔して生えている植物も、とぼけているみたいで気がぬけます。

苔玉だけでも十分楽しめますが、苔玉に木や草花を植えると、いろいろな表情が楽しめます。

 

さまざまな苔玉に合わせて、苔玉をのせる器も選ぶとおもしろいです。

きせかえ人形ならぬ、きせかえ苔玉が楽しめます。

 

苔玉の魅力その2・・・育てて楽しい

我が家では苔玉「かずらちゃん」を玄関に飾ってあります。

家に帰ってくると、かずらちゃんがいつもやさしく迎えてくれます。

思わず私も語りかけます。「かずらちゃん、ただいま」

 

時々、風通しの良いお庭に連れていき、日光浴をさせます。

赤ちゃんをお散歩に連れだしたときのように、気持ちよさそうに風にそよいでいます。

 

霧吹きで水をかけてあげると、キラキラと輝きます。

それはもう、満面の笑みを浮かべているかのようです。

乾燥すると、持ったときにとても軽くなるので、水を張った入れ物に丸ごとつけます。

その姿は、産湯につかっている赤ちゃんのようです。

プクプクと気泡をだすのですが、のどが渇いてゴクゴク水を飲んでいる子どものようでもあります。

 

これから、苔玉を育ててみようと思っている人は、自分で苔玉をつくって育てるというのもおすすめです。

100均やホームセンターで、苔玉キットが売っています。

簡単につくれるので、お気に入りの植物を使って、自分だけの苔玉をつくるのも楽しいと思います。

 

苔玉を育てるときは、「水やり」と「置き場所」に気をつけてください。

 

1水やり

 1~2日に1回、苔の表面が乾いてきたら霧吹きで水を吹きかけます。

 コケが湿っていても、中まで水が足りていないと、植えてある植物が枯れてしうので、2~3日に1回は、水を張った入れ物の中に苔玉を丸ごとドボンとつけてください。

 根腐れの原因になるので、器に水を張ったままにはしないでください。

 

2置き場所

 コケは日陰を好みますが、湿気が多いとカビが生えて枯れてしまいます。

 また、まったく日に当たらないと光合成ができません。

 2~3日に1回は、屋外の風通しの良い半日陰に置きましょう。

 

苔玉に植えた植物は、2~3年して大きくなったら、植え替えが必要です。

そこから、鉢植えにして盆栽に突入していくのもおもしろいかもしれませんね。

 

もし、苔玉に興味をもたれた方は、一緒に苔玉のある生活を楽しみませんか。

 

 

目から鱗、「山奥ニート」という新しい生き方

田舎でもブロードバンドが発達し、都会と同じ環境でネットが楽しめる。

コロナの影響で、リモートワークがすすんでいる。

都会に住まなくても、田舎暮らしをしながら仕事もできる。

しかも、田舎は物価が安い。

 

そんな自然の恵みと文明の恵の両方を享受しながら生活している、「山奥ニート」が書いた本、石井あらた著『「山奥ニート」やってます』を紹介します。

 

 

〈 目 次 〉 

 

1,山奥でどのようにニートが生活しているのか

初めて「山奥ニート」という言葉を聞いたとき、どうやって生活しているんだろうと思いました。

 

ニートといえば、漫画やオンラインゲームは欠かせないのでは?

コンビニもないのにどうやって食べていけるの?

誰が面倒見るの?

そもそも、「山奥」と「ニート」の相性って合うはずないでしょう。

 

失礼ながら、率直にそう思いました。

 

平均年齢80歳代の人口5人の限界集落の廃校で、15人前後のニートが廃校舎をシェアーハウスして生活しています。

5年以上「山奥ニート」暮らしが続いており、毎年、たくさんの人が見学に来るそうです。

 

一番衝撃だったのは、みんなネットでYouTubeを見たり、オンラインゲームをしたり、アマゾンで必要な物を買ったりしているということでした。

 

なんだ、自分の生活と全く変わらないではないか。

 

食べ物は、近所のお年寄りにいただいたり、自分たちで畑を作って、できたものを食べたり、川で釣ってきた魚を食べたり、時には、シカをさばいて食べたりしているとか…。

アマゾンのほしいものリストで、ほしいものが送られてくるとも書いてありました。

 

そもそも、アマゾンにそんな仕組みがあったとは・・・。

スーパーで食材を買っている私なんかよりも、よっぽど新鮮なものを食べています。

 

思い立ったら、庭でBBQをしたり、川で魚を釣って過ごしたり、川辺で読書をしたり・・・。

自然の中で、フラーっと始めて、時間を気にせず楽しんで、なんて贅沢な過ごし方でしょう。

 

都会だったら、何をするにもお金がかかるし、そこに行きつくまでの時間もかかります。

また、何をするにも準備やら時間の調整やら大変です。

 

ニート」=「世話をする人が必要」ではないんですね。

もちろん、山奥に不慣れな若者たちなので、地元のお年寄りに力になっていただくことはありますが、お年寄りにしてみれば、困ったときに若者に手助けしてもらえ、WINWINの関係のようです。

 

ちょっとしたバイトで、お小遣い程度の収入を得ることも可能で、月2万円あれば、生活できるとか。

 

以前、「思い立ったら隠居生活」という本を紹介しましたが、その著者は年収100万円以下で生活できるといっていました。

今回の著者である石井あらたさんは、年収30万で生活できるといっています。

 

mkokoromi.hateblo.jp

 老後の生活費2000万円問題は、いったい何だったのでしょうか。

 

「食べていけるだけ稼いだら、あとはのんびり暮らす」という、自然界の動物のような「足るを知る」考え。

 

別に新しい生き方を提案しているわけではなく、ただ淡々と、自分の価値観に沿った生き方をし、「持続可能なニート」を目指しているそうです。

 

 

2,現代の社会問題を解決するカギがここにある

人口5人の限界集落に若者が集まる。

お年寄りと若者の自然な助け合いが形成され、適度に人と関わりつつ、自分ができることを模索しながら生活できる。

ニートにとって恵まれた環境ではないでしょうか。

 

もちろん、この限界集落のお年寄りの懐の深さがあってこその環境といえますが。

  

ニートの問題というと、社会保障の問題や労働人口の問題など、数値的な問題がクローズアップされがちですが、そんな社畜養成社会に嫌気がさして、引きこもってるんじゃないかとも思えます。

 

できることをして生きていく、できないことは無理してやらないというのも一理あると思います。

好きなことをするための我慢はいいけど、嫌いなことを我慢するのはつらいだけですからね。

「できること」と「でないこと」は人によって違うから、周りも同じを求めすぎないっていうのも大事だと思います。

 

そもそも、一つの枠に収めようとするから、あぶれたものが問題になるのであって、いくつも入れ物つくっちゃえば、問題にならないんじゃないの???

そんなこと言ってたら、収拾がつかなくなるっていわれるかもしれませんね。

 

 

まとめ

インタビューアーが「老後とか先々のことはどう考えているんですか?」と、著者の石井あらたさんに聞いたとき、「今が老後みたいなものですからね」と言っていました。

 

そうか、老後のような生活は、年を取らなきゃしてはいけないと勝手に思い込んでいました。

自分の価値観とマッチすれば、年齢なんて関係ないのか・・・。

新しい!なんか新し生き方だぞ!

 

先のことを心配して、今を楽しめない人が多い気がするとも言っていました。

この先、何がどうなるかなんて誰にもわかりません。

 

「明日の予定は、朝起きて決める」

実にシンプだ!

  

「食べていけるだけ稼いだら、あとはのんびり暮らす」

こういう価値観であれば、どこでも暮らせそうです。

 

私ですか?

まだまだ世の中の価値観に振り回されてますよ。

「山奥ニート」の方々に比べたら、欲まみれです。

手放せないものもたくさんあります。

手放さないから、苦しいこともたくさんあります。

だから、あがいているわけです。

この年になっても、模索するわけです。これでいいのかって。

 

価値観のシフトで、誰でも、どこでも、どうにでも生活できます。

あなたの価値観は何ですか?

 

ポータブル電源とソーラーパネルでエコしてみた

中古のバッテリーとソーラーパネルで、DIYでオフグリット生活をしている人の本を読みました。

しかし、物置1つ分の訳の分からない装置を見て、すぐに諦めました。

 

でも、太陽で電気がつくれるなんて素敵過ぎないか!

私もエコがしたい!

  

近年の節約・エコブームで、家を建てる時に、ソーラーシステムを導入する家庭も多いようですが、あれは高過ぎます。

 

もっと手軽に電気づくりを楽しみたいのです。

 

 そこで、Jackeryのポータブル電源240とソーラーパネル60を買いました。

 

 

 使ってみた感想をお伝えします。

 

〈 目 次 〉

 

1、Jackeryのポータブル電源240で出来ること

ポータブル電源を買う時に、suaokiかJackeryか迷いました。

私が調べた限りでは、Jackeryを使っている人が多かったので、Jackeryに決めました。

 

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Jackeryのポータブル電源には、1000、700、400、240の4種類があります。

 

私の場合、お試しなので、一番安いJackeryポータブル電源240(¥19,800)を買いました。

 

最大出力は400Wですが、使用に際しては、定格出力を目安に使うことがおすすめとあったので、使用時は、200Wを目安に使用しています。

 

スマホタブレットは余裕で充電できます。

 

私は100Wの足用こたつをよく使うので、それもokです。

1時間に10%くらい消費します。

 

普通のこたつで試しましたが、我が家のこたつは大きいせいか、弱でもダウンしてしまいました。

 

扇風機やPC、電気毛布なども普通に使えるようです。

 

幅広く電気を使いたい人は、Jackeryポータブル電源700か1000がおすすめです。

特に、Jackeryポータブル電源1000は、人気が高いですが、値段も高いです(約14万)。

 

ちなみに、Jackeryポータブル電源400は、最大出力と定格出力はJackeryポータブル電源240と同じなのに、値段は倍です。

 

 

2、Jackeryのソーラーパネル60の使い勝手

Jackeryのソーラーパネルは、Solar  Sage60と100があります。

最大出力が68Wと100Wの違いです。

 

蓄電時間を考えると、Jackeryのポータブル電源400以上は、Solar  Sage100がおすすめのようです。

 

ちなみに私は、¥18,800でSolar  Sage60を買いました。Solar  Sage100は、¥34,800で売っていました。

 

私が買ったSolar  Sage60は、日差しが強ければ5時間くらいでフル充電できます。

ちょっとでも雲があると、7〜8時間かかることもあります。

 

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USBポートも付いているので、直接スマホ充電も可能です。

 

発電効率が良いのが特調で、保証も2年付いてます。 

軽いし、2つに折りたためるので持ち運びに便利です。

 

スタンド付きなので、いつでもどこでもセットできます。

ただ、風が強い日は倒れてしまうので注意が必要です。

 

 

まとめ

Jackeryのソーラーパネルには、Jackeryのポータブル電源に直接接続できるコードが付いているので、毎日、気楽にセットして蓄電しています。

 

日が落ちると、蓄電した電気を使って、足用こたつに入りながら、スマホタブレットの充電をしています。

 

時々、足用こたつとポータブル電源を車に積み込んで出かけます。

 

景色がいいところで、足用こたつに入りながら、読書するのもおつなものです。

 

一泊のキャンプや災害時用として考えるなら、ワットが大きいものがおすすめですが、とりあえず太陽光発電を楽しみたいというのであれば、Jackeryポータブル電源240とSolar  Sage60でも十分遊べます。

 

これは果たして、エコなのか?エゴなのか?

 

胃腸の弱い私が半日断食をやってみた、1日16時間空腹の効果とは

健康を保つためには、「1日3食バランスよく食べましょう」とよく言われます。

 

「朝食抜きは、太りやすい」とか、「仕事(勉強)の効率が下がる」というのもよく聞くフレーズです。

 

しかし、胃腸が弱い私にとって、正直1日3食は重いと感じていました。

 

健康のためと食べていましたが、いつも体は重く、腹痛・下痢・便秘。

 

食事も苦痛でしかありませんでした。

 

そこで、青木厚著『「空腹」こそ最強のクスリ』を読んで、1日16時間の半日断食をしてみました。

 

 

私が実践している半日断食の方法と、半日断食で得られた効果についてお伝えします。

 

〈 目 次 〉

 

1、半日断食で活性化するオートファジーの機能とは

「オートファジー」とは、簡単に言うと、体の細胞の若返りを促進する働きがあり、それによって、肌の調子が良くなったり、さまざまな病気を予防・改善したりする効果があるそうです。

 

「オートファジー」は、細胞が飢餓状態になったり、低酸素状態になったりすると活性化するとありました。

 

青木厚著『「空腹」こそ最強のクスリ』では、1日16時間の空腹をつくることが、「オートファジー」の活性化に重要だと書いてありました。

 

 

2、どのように1日16時間の空腹をつくるか

私は、睡眠時間を含め、朝食抜きで1日16時間の空腹時間をつくっています。

 

食事時間はお昼の12時と夕飯の20時です。

 

1日16時間の空腹をつくる時間帯は、個人のライフスタイルに合わせて、設定すると良いと思います。

 

朝の10時と夕方18時に食事時間を設定する人もいるようです。

 

どうしても空腹を感じてしまう場合は、素焼きナッツやヨーグルトなどはokと書いてありました。

 

最近のうちは、少し食べていましたが、慣れてくると空腹も気にならなくなりました。

 

ただ、一食抜くと、力が入らなかったり、冬場は寒さがこたえる時があります。

 

 

 

3、半日断食で得られた効果

半日断食を始めて1ヶ月が経ちました。

 

胃腸だけでなく、体全体が軽くなり、疲れにくくなりました。午前中の頭の冴えも違います。

 

腹痛に悩まされることもなく、下痢もしなくなりました。

 

便秘に関しては、食べる量が減ったせいか、毎日快便というところまでは行っていませんが、便秘で苦しくなることはありません。

 

花粉症も軽くなると本に書いてありましたが、花粉症は例年通りでした。

 

もともと痩せていたので、これ以上痩せたらヤバいなと思いましたが、その心配はありませんでした。

 

ちなみに、一緒に始めた夫は、着々とスリムになってきています。

 

なお、ダイエットを目指す方は、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうので、筋トレも大切です。

 

朝食を抜くことで、朝の時間に余裕ができたことも大きな収穫です。

 

 

まとめ

健康のために1日3食食べていたのは、実は食べ過ぎだったのかと感じています。

 

また、一食抜いただけで、こんなに食事が美味しく食べられるのかと驚いています。

 

ただ、体をたくさん動かす人や成長期の子どもなどは、1日3食食べた方がいいかもしれません。

 

1日1食しか食べない、糖質制限ベジタリアン、ビーガン・・・健康法は、さまざまな方法、考え方があるので、何が自分に合っているかは、自分で見つけていくしかないと思います。

 

自分に合った健康法を見つける参考になれば幸いです。 

 

 

ふかわりょうの「世の中と足並みがそろわない」上等じゃないですか!

ふかわりょう著「世の中と足並みがそろわない」読みましたよ。

 

 

最近、TVであまり見かけないけど、あの独特の陰キャラは健在です。

 

ふかわりょうが見つめる世の中、思わず「フフッ」っと吹き出してしまいます。

 

そんな、ふかわりょうの魅力を3つ紹介します。

 

〈 目 次 〉

 

1、繊細だけど揺るがない

誰しも、世の中と足並みがそろわないと感じることがあると思います。

 

でも、「まあいっか」と深く考えず、流してしまっていることが多いのではないでしょうか。

 

深く考えない方が楽だし、流してしまった方が傷つかないから。

 

ふかわりょうは、違います。

 

小さなことまで気になります。

 

馴れ馴れしく言葉を略す世の中にも、神経を尖らせます。

 

〇〇し放題の美学の無さにも、嘆きます。

 

些細なことに気をとめられる繊細さは、時に、自分を生きづらくもします。

 

でも、そんな自分を大切にしているのが、ふかわりょうです。

 

 

2、ものの見方が面白い

スマホの液晶画面が割れていても平気なのは、決まって女性”という持論から、男女の考え方の違いを見事に言い表しています。

 

切り口が絶妙。

 

俳優の斎藤工の考察も面白い。

 

イケメンと非イケメンの対比は、自虐的に見えて、世の中の本質を突いている。

 

福袋や商品のレビュー、何でも事前にリサーチできる世の中。

 

わからないことの醍醐味よりも、失敗しないことの方が優先されることに、憂えるふかわりょう

 

「笑い」の質にもこだわります。

 

間違いを笑う日本の習慣にも意を唱えます。

 

〇〇何個分という、物の表現の仕方にも言及します。

 

言われてみれば、確かにと思うことばかりです。

 

 

3、表現力が豊か

育ちの良さがそこかしこに点在してます。

 

文章にも知性と気品が感じられます。

 

ふかわりょうは、至って真面目に書いているのでしょうが、その斜に構えた内容と上品さのミスマッチが面白い。

 

校則を例に、不自由さの中にこそある輝きを、見事に表現しています。

 

また、ポルトガルの一人旅行の内容は、美しい異国の情景を彷彿させます。

 

オシャレなエッセイを読んでいるかのようでした。

 

ふかわりょうの本なのに、と言っては失礼ですが、紅茶を飲みながら、休日のひと時を共にしたくなる本です。

 

 

「世の中と足並みがそろわない」の感想

情報過多な現代において、情報の渦の中で、分かったつもりになっている人は多いのではないでしょうか。

 

世の中の常識や「当たり前」の一言で流されてしまうことを、一つ一つ丁寧に考えることは、面倒くさいし疲れます。

 

でも、流されず、きちんと自分の周りの出来事と対峙し、自分の頭で考えることをやめない姿勢は感服します。

 

めんどくさい奴と言ってしまえばそれまでですが、これからの時代、世の中と足並みがそろわないくらいが上等じゃないですか。