休日のこころみ

これまでやり残してきたことや、やりたいことにチャレンジするためのブログです

週休3日に憧れる私が驚愕した究極の隠居生活

週休2日で働いている人なら、もう1日休みがあったらいいなと思うのではないでしょうか。

最近は、週休3日という会社も増えてきているようです。

しかし、週休3日なんて甘い❗️

何と、週休5日、年収100万円以下で快適に隠居生活をしている方がいました。

今日は、20代から隠居生活を実践している大原扁理さんの著書「思い立ったら隠居」を紹介します。

 

〈 目 次 〉

 

週休5日の隠居生活

著者は、25歳から東京で週休5日の隠居生活を始め、かれこれ10年以上隠居生活を満喫している方です。

確か、現在は台湾に移住し、海外移住での隠居生活を実験中とか。

憧れの海外移住生活を隠居ライフで実現するなんて凄い!

好きなことを極めると、自ずと道は開かれるのかしら。

 

そもそも隠居生活の発端は、そんなに多くのものを求めてないのに、働いても余裕がない社会に疑問をもったことなどだそうです。

起きたい時に起きて、今日は何をしようか考える毎日、素敵だと思いませんか。

 

資産運用で早期リタイヤという選択肢もあるかと思いますが、なかなかサラリーマンには難しい選択肢のような気がします。

かといって、著者が実践している隠居生活なら、誰でもできるということを言っている訳ではありません。

生き方の選択肢として、こういう方もいらっしゃるということです。

 

年収100万円以下でも快適に暮らせる

週休5日の隠居生活で、1番気になるのは生活費ですよね。

週2日働いて、月7万円台で心豊かに暮らしているそうです。

もちろん家賃も含まれます。

収入が少ないと税金や保険の免除もあるようです。

 

山奥ニートの人達も、月2万円あれば生活できると言っていたのを思い出しました。

最近流行りのミニマリストとはちょっと違って、ゆるーい思想にホッとします。 

時間の使い方とか、食べることとか、すごく丁寧に暮らしている感じもいいです。

人生を味わってるなーって感じです。

 

時間とお金を天秤にかけた時に、迷わず時間に重きを置けるのは、人生の価値観が明確だからでしょうか。

著者の生き方が素敵に見えるのは、著者の人生哲学が明確だからだと思います。

 

 

まとめ

週休5日、隠居生活は可能です。

しかし、まずは自分がどう生きたいかを明確にする必要があると思います。

私はまだ欲が捨て切れないので、ここまでの生活はできそうにありません。

でも、人生で大切にすべきことを改めて気づかせてもらいました。