休日のこころみ

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初ベストアルバムで分かるセカオワの5つの魅力

セカオワ ことSEKAI NO OWARIといえば、4人組の国民的人気バンド。

 

2021年2月10日に初ベストアルバムがリリースされました。

 

 

今回は、デビュー10周年を迎えたセカオワについて、いちファンの立場から、魅力を5つ紹介したいと思います。

 

〈 目 次 〉

 

1、バンド名がすごい

もともと、【世界の終わり】というバンド名でしたが、2011年から【SEKAI NO OWARI】になりました。

 

このバンド名の由来は、ボーカルのFukaseが精神病院に入院・絶望した後、“世界の終わりから始めよう”という思いを込めて付けられたそうです。

 

ピアノのSaori(藤崎沙織)の著書「ふたご」を読むと、このバンドのことがよく分かります。

 

 

「銀河街の悪夢」を聞くと、精神病院に入院中の苦悩が伝わってきて、胸が締め付けられるようです。

 

今、こうして活躍している彼をみると、感無量です。

 

2、歌詞の内容がグッとくる

誰でも知ってるセカオワ の曲といえば、「RPG」「RAIN」などが挙げられます。

 

いずれも、元気を与えるような歌詞だったり、情景を美しく映し出すような歌詞だったりします。

 

私は、世の中の常識を疑うような「Love the warz」「Death Disco」「天使と悪夢」などが、グッときます。

 

ファタジーの世界に迷い込んだような、「眠り姫」も好きです。

 

夫は「Dragon Night」が大好きです。

 

セカオワ の歌は、歌詞の内容が深いです。

 

3、ボーカルFukaseの歌声がピュア

私は、とにかくボーカルのFukaseの歌声が好きです。

 

けがれのない無垢な歌声とでも言いましょうか。

 

「RAIN」はもちろん、「花鳥風月」や「サザンカ」などは、こころが洗われます。

 

「sos」に至っては、女性が歌っているのかと思いました。

 

もちろん、アップテンポの曲の歌声もいいです。

 

4、PVやライブの世界観が芸術的

PVは、歌に合わせて、どれも個性的で面白いです。

 

今回のベストアルバムには入っていませんが、「スターゲイザー」のPVも印象的です。

欅坂46平手友梨奈のダンスが、いい感じです。

 

これまでのライブは、DVDでいくつか見ましたが、『炎と森のカーニバル』や『タルカス』など、ディズニーランドのアトラクション並みの世界観です。

 

『The Dinner』で「MAGIC」を歌うFukaseは、一生懸命生きている感じが伝わってきて、ウルウルします。

 

5、ファン層が幅広い

我が家は、夫婦そろってセカオワ のファンです。


2019年の全国ライブツアー『The Colors』を見に行きました。

 

50代の夫婦が、2人そろってライブに行くのは初めてで、ちょっとドキドキしました。

 

会場は、若い人ばかりだろうなーと思いましたが、老若男女、幅広い年齢層のファンがいることに驚きました。

 

明らかに、私達よりも年配の方もいれば、赤ちゃん連れの家族までいました。

 

どの世代からも愛されるバンドです。

 

セカオワ の魅力まとめ

セカオワ の魅力は、なんといってもバンド名にちなんだ世界観と歌詞、そしてボーカルFukaseの歌声です。

 

ぜひ一度、セカオワ の歌を聞いてみてください。