休日のこころみ

これまでやり残してきたことや、やりたいことにチャレンジするためのブログです

ブログが書けない~頭の中をブログに占拠される~

ブログ ブログ ブログ ブログ・・・・

頭の中がブログに占拠された。

 

日常生活をどう記事にしようか、という視点でしか生活できない。

ぜんぜん楽しくない。趣味で始めたのに苦しい。

書かなきゃ・・・書かなきゃ・・・書けない・・・

 

なんでこんな苦行をしてるんだ?

やっと、仕事から解放されたというのに。

いくら「やってみたいこと」とはいえ、心地よくないのはいかん!!

いったんブログを書くのをやめてみよう。

 

ブログを始めて20日目の決断。

ほぼ毎日アップしていたブログをやめてみる。

ブログを始めたころは、「ブログでどんな未来が開けるんだろう」なんて、ワクワクしてた。

 

mkokoromi.hateblo.jp

  

最初は、スマホで書いていて、たいして見直しもせず、書いたらポーン!と公開。

構成も何もなく、思うまま、書きたい気持ちにまかせて書いてた。

それが、とても心地よかった。

 

そのうち、YouTubeや本で「ブログの書き方」なんていうのを見たり、いろんな人のブログを読んだりしているうちに、わからなくなってしまった。

YouTubeや本でいっている「ブログの書き方」ってなに?

「型」ってなに?

書けない・・・書かなきゃ・・・どう書いたらいいのかわからない・・・なにが正解?・・・

 

結局「ブログ」と一言でいっても、人の数だけやりたいことや方法がある。

実は、ブログってとても深いんだと気づいた。

 

これはもう、ブログを通した自分探しの旅のようだ。

私はブログで何がしたいんだ?

ジャンル・・・方向性・・・

難しいことはよくわからないけど、ブログで心地いい瞬間はどんなとき?

どうやら、気ままに思ったことを発信するのが心地いいみたい。

いつも、頭の中でいろんなことを考えていて、それを書いて発信したいようだ。

 

情報を調べて比較して、わかりやすく表現するというのは肩が凝る。

仕事以外であまりやりたくない作業だ。

そういうことを好きでやっている人は本当にすごいと思う。

情報発信のブログは、本当にわかりやすい。

知りたい結論がすぐにわかるので参考になる。

 

でも、読んでいて楽しいのはエッセイのように、いろんな人の考えがみえるものだ。

自分にはない発想とかおもしろい。

改めて自分をふりかえったり、新しい発見があったり。

読んでる過程が楽しい。読んだ後の余韻も楽しい。

実用的ではないけど、心の栄養になる。

 

きっと私はこんなふうに、思ったことをつらつらと書いていたいんだと思う。

書きながら自分を整理しているのかもしれない。

そんなふうに、そのときどきの自分をブログにのこしたいんじゃないかなと思った。

 

よく『何をするにもまずは「型」、そして「型」が身についたら「自分らしさ」を出す』という意見があるが、それはそれで一理あると思う。

でも、「型」がないがゆえの「独創性」っていうのもありじゃないか?

私はそんな大したものではないが、せめて自分時間を楽しむブログは自由でありたい。

迷ったり、うまくいかないことがあっても、ゆっくりゆっくり自分と対話しながら、楽しく続けていきたい。